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2007年9月20日 (木)

人間の親がどちらかいないと、とてもお利口になる二人

 時々出張などで、私がいないと、女房殿が一人でお散歩に出かけることになる。(当然といえば当然だが)

 以前は、聖のトラウマがもっとひどくて、犬を見たら大きかろうが小さかろうが吠えていた。その吠え方がどういう訳だか、泣き叫ぶといった風で、端から見たら飼い主側が虐待しているかのように聞こえたものだ。

 だから以前は、聖に夕飯を食べさせている間にぷりんを連れて行き、その後ぷりんに夕食を与えて聖を連れ出すという、時間差攻撃を女房殿はしていた。私も経験が多々あるが、聖のやつに火がつくと、まったく手に負えなくなり、それに乗じてぷりんも興奮しだすので、お手上げという困った状態だった。

 それがこのごろでは、女房殿も二匹一度に連れ出し、何の問題もなく、女房殿一人の時は私が連れて行く時よりももっと物わかり良く、用を足してさっさと家に向かうらしい。

 女房殿が一人で大変だというのが、分かっているのかしらね?

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