Ubuntu Linuxをインストールしてみた
Ubuntu Linuxなるものを、コンピュータ雑誌で発見し、早速ダウンロード。日本語版が既に開発されており、敷居が大変低い。
日本語開発チームのHPからCDイメージをダウンロードし、CDに焼くだけでインストールCDが完成。なんとCD1枚(700MB)に収まってしまうという超軽量版だ。ただ、最初に焼いたCD-RWではうまく動かなかったことを書いておこう。
焼き直したCD-Rを光学ドライブに投入後、PCを再起動。Ubuntuが動き出す。なんとここでお試し使用もできるから面白い。一度お試しした後、インストール実行。Linuxのインストールで避けて通れないのが、ルートパーティションやらホームパーティションやらスワップやらの設定。慣れない人はここで頓挫するだろう。しかしそれをクリアすると、後は簡単。Turbo LinuxやRed Hot Linuxをインストールした時のような、様々な設定に時間がかかるということは、まずない。UbuntuのHPでは、普通25分ぐらいでインストールできますよ。と書いてあるが、本当にそれぐらいで簡単に終わってしまう。
インストール終了後再起動。この時トラブル発生。GRUBでキーボードを認識しない。USBはサポートしてないのか?などと考えながら予備のPS/2キーボードを接続。念のため再起動。しかし今回も両方のキーボードが認識しない。
なぜだろう・・・とググる。
するとUSBとPS/2のキーボードを併用することは不可と、あるLinux系のアプリに書いてある。Linux系ではなるべくシンプルなキーボードやマウスがいいらしい。そりゃそうだ。ドライバがないもんねぇ。と、思いながら読み進むと、なんとキーボードとマウスは同じ接続方法が望ましいと書いてあるではないか。私のマウスはUSBを使っているから、キーボードもUSBが望ましいと言うことか。しかし、認識しないぞ・・・・。
このときPCの背面を見て思い出した。キーボードとWebカメラは増設カードにさしてある。問題はこれでしょうと、本体のUSBに差しなおして、再起動。今度は簡単に認識して、GrubからUbuntuが立ち上がる。
起動から何から、本当に早いね。軽いし。
しばらくは遊べそうな感じだ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)



最近のコメント