ぷりんの手術は成功
ぷりんの手術は、実は3回目。1度目は避妊手術。2度目は1度目の避妊手術がうまくいかなかったための、再手術。犬の場合、子供を産ませないのであれば、どうしても早めに子宮をとっておかないと、子宮内膜症などの病気になる確率が増大するらしい。それが癌になったりするらしいので、早めの方がよいわけです。
そして今回は右足にできたしこり。
脂肪のかたまりみたいに、そのうち消えてしまったり、膿のように出てしまえば問題ないらしいんだけど、右足にできたままのしこりがちょー気になった女房殿。意を決して手術してとってもらうことになった。
悪いモノだったら大変だからね。
見た限りではきれいなものだったらしいが、念のために検査に送ってもらう。その結果はまだ出ていないものの、手術そのものは成功だったとのこと。ほっと一安心だ。
病院ではずっと泣き続けていたらしいぷりんは、女房殿の顔を見たとたんにダッシュしてだっこされた(このだかれっぷりがいいんですよ、このこは)。
そして車で帰り道にある公園へ。朝から何も食べさせていないので、おおきいのはしないと思ったが、おしっこだけさせて帰ることに。聖はきちんと両方済ませた。あ、聖もお迎えに行ったのです。
公園でだっこからおろされたぷりんは、なんとよたよたとふらつく始末。あれ?まだ麻酔が効いているのか?と心配になり、公園内の坂から落ちると悪いのでリードをつけた。
するとどうだ。
リードをつけたとたんに、走り出すやつがいる・・・・。「あんた、ママをだましたな」とは女房殿の一言。
いやはや、犬も9年をすぎると知恵がつくのだろうね。ま、何はともあれ、心配事が一つ片づいた。
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コメント
ゆりちん、コメントありがとう。
我が家の場合、完全に家族なのですよ。子供がいないから。
19日に抜糸するんだけど、年内に全部片づくとゆっくり新年を迎えられるんだよね。
そうなることを願っておりやす。
投稿: さんくんパパ | 2008年12月17日 (水) 11時48分
忙しくてしているんだろうなあと思っていたら、ぷりんちゃんが大変な事になっていたなんて、びっくりです。お大事に。私の友人宅の猫ちゃんも手術受けて、ボディスーツみたいなぴっちりした腹巻きをつけて帰宅したそうです。ペットも家族同然、子供みたいなものだから、こういう時はほんと心配だよね。。
投稿: ゆりちん | 2008年12月12日 (金) 08時06分