« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »

2009年6月26日 (金)

犬は黙って待つ・・・。

Dsc00343  これは、わたくしがいただけるんでしょうか~?

(by 聖)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月24日 (水)

小中学生に携帯電話を持たせないという石川県の条例についての考察

 ウィルスチェック中は、ブラウザの動きが遅いため、久しぶりにブログを更新することにした。

 昨年末で勤めていた会社を辞めたとき、私が使っていた携帯も車もすべて会社契約のものだったため、当然ながら会社に返した。車は自家用を1台別に保有していたから、特に買い足すことなくそれを使えば良かった。普段は女房殿の買い物車になっているので、使うときには事前の申請が必要だが・・・(汗)

 携帯も仕事で使っていただけだから、あまり経費はかからなかったが、それでも一般業務連絡はすべてアイモードメールで送っていたから、確か7~8千円はかかっていたはずだ。

 それが勤めをやめたとたん、携帯利用料がほとんどかからなくなったので、笑っている。なんと毎月2千円前後。外出時の緊急利用意外こちらからは発信しないのと、通常の通話は自宅の固定電話(光電話)を使っているからだ(固定電話も光電話に変えたとたん、経費がかからなくなったから、やはりお笑いだ・・・今までのNTTへの支払いはなんだったんだろうねぇ・・・)。

 携帯も月に2~3千円ぐらいですむのだったら、子供に持たせてもかまわないだろうと思われる(もっとも私には人間の子供はいないが)。

 ところが石川県では、条例で小学校・中学校の生徒が携帯を持つことを原則禁止したらしい。なぜこういう条例が可決したのか、石川県の「おとな」の判断力が落ちているのかしら?と首を傾げたくなるのは私だけだろうか。

 私の同い年のいとこは3人の子持ちだが、携帯電話を持つのは高校に見事通ってからだと子供たちに厳命している。小学校、中学校では不要というのが、彼の理論。誰々ちゃんは持っているのに~という泣き落としにも屈しないらしい。

 私は彼に賛成だ。それで正しい。実は高校生でも本当はあまり要らないと思うが、例えば私の母校のように、県内のさまざまな地域から通う(または下宿している)生徒が多いと、直接子供たちと連絡を取れる手段が親御さんにも必要だろうと思う。そういう意味で、高校生なら携帯を持たせてもかまわないと思っている。

 つまり、何が問題かというと、「親の判断力不足」だということ。こんなことはわざわざ条例で禁止することではないだろう。親が判断すればいいことだ。いいならいい、悪いなら悪いと。

 もう一つ問題になっているのは、ネットを通して陰険ないじめが起きるからだと「おとな」は考えていることだろう。掲示板やプロフが媒体となるらしいからね。

 しかし、よく考えるとわかると思うが、媒体をまったく使わないようにしない限り、そこにアプローチする道具の使用を制限してみても意味はない。携帯がなければPCがあるし、一つを禁止されればその代用品を、どうしても利用したい人は探すものだ。それにネットをまったく使えなくすることは、現実問題として、不可能だろう。特にこれからの世の中、ネットのことがまったくわかりませんでは役に立たない。

 それにこのネットが是か非かという論議は、既に終わったものだと思っていた。つまりネット自体は是でも非でもない、中立ということだ。ナイフや包丁と同じで、使う側への教育や訓練が必要ということだ。ネットが必要か不要かと私に問われれば、私は必要なものだと、間違いなく答えるだろう。

 ネット使用に関する親とこの話し合いだとか、家庭内でのルールつくりだとか、学校教育でのモラルや道徳教育を充実させることだとか、そちらに重点を置かないとまったくダメだということに、どうして石川県の「おとな」は気がつかないのだろうか。。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月19日 (金)

今日の教訓:検索キーワードに工夫が必要

 どうにも芳しい結果が出ないショップ運営。

 たくさん商品を探してWEBにアップし、既に立ち上げているブログからそこにリンクを貼る・・・・なんてSEO対策をしてきたけど、一向に効果が見られない。

 商品名そのもので、グーグルやヤフーなどの有名検索サイトを使いネット上を検索してみると、結果は火を見るより明らかで、既に立ち上がっている多くの既存サイトが検索トップから5ページ目までぐらいまでは、軒並みページを埋めていることがわかる(6ページ以降は見ても仕方がないと思い、見てませんが)。

 この検索結果を見て明らかになったのは、同じ商品を検索ページのトップ近くに出そうと思ったら、検索キーワードをありきたりのものにしてはいけないということ。ありきたりワードでは、有名既存ショップが軒並みヒットする。しかし当該商品とまったくかけ離れたキーワードを使ってみてもまったく意味がないので、このあたりのさじ加減が難しいところだ。もっともそうやってキーワードを変えてみたところで、こちらが望むような結果が出るかどうかは、「検索エンジン」という神のみぞ知る。

 しかしながら、今日一日検索を続けた結果わかった内容だから、これは一度トライする価値があるのではなかろうか。早速今日からマイショップをいじろう。

 先ほどは取り扱っている商品の名前そのものを検索したと書いた。次に行ったのは、じゃ、今アップしてあるマイショップ(何軒かあるわけです)の名前がどれくらい上位にヒットするのかということを試すため、ショップ名での検索だ。

 その結果、あ、これでは売れないなということが良くわかった。

 使った検索エンジンは上記と同じグーグルとヤフーだが、何軒か運営しているネットショップのうち、上位5ページ目までにヒットするショップ名が、ほんのわずかしかない。これではショップがネット上に存在しないのと同義だ。これだけの時間と知恵を費やしたつもりのショップが、まったくヒットしないことがある、まったく検索にひっかからないという現実に愕然となった。ヒットした多くのケースは、ブログに付随するリンクデータだ。つまり間接データということだ。

 これはいかんだろう。

 つまりショップのトップページも、正しいSEO対策を施さないといけないということだ(何が「正しい」のかは検索エンジンのみが知るわけですが)。今まで行っていたものは、なんの役にも立っていなかったということだ。

 ふ~む。

 もう一度グーグルが6月1日に日本語版を発表した、検索エンジン最適化スターターガイドを熟読しなければ!

 しかし、もともとそんなに簡単にはいかないだろうと思いながら始めたショップ運営だから、やることがたくさんあるということは、イコールこれから楽しい時間がたくさん待っている、ということかもしれないと、前向きに考えたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月10日 (水)

safari4 for win 文字化け解決

 アップル社がWWDCで新しいsnow leopardや、iPhone 3G S、MacBook Proなどを発表。今回の発表は目玉がないなぁ、たいしたことはないのかしらん、と思っていたが、なんとホワイトMacBookの値段を見て仰天。なんとジュウマンハッセン円!ですがな。

 安くなったよねぇ。

 iMacの24インチで、一番安いやつとこのMacBook買っても、25万円ちょいってとこだ。我がPowerBookG4/400が35万円ぐらいしたことを考えると・・・時代は流れたねえ。

 閑話休題。

 そのWWDCでsafari4 for winの正式版がダウンロードできるようになったと聞き、早速アップルのホームページからダウンロード&インストール。safari3やiTunesを既に使っている人なら、Apple Software Updateを使ってもヒットします。

 ところが、私の環境の場合、safari4 ベータから同じだったんだけど、ダウンロード&インストールは簡単にできるものの、メニューやsafari3から引き継いだブックマークの日本語が文字化けして使用できなかった経験がある。

 そのときはベータ版だから仕方ないのか、正規版が出るまで待っていようと思っていた。

 そんな楽しみなダウンロード&インストールだったが、今回も実は同じ現象が起きた。日本語のほとんどが文字化けしている。これが昨晩(9日夜)の話。

 今朝(6月10日朝)になって、同じ現象になっている人がいないのかググってみた。するとやはりいるんですねぇ、しかも解決した人が。URL→http://blog.setunai.net/20090225/safari-4-メニューの文字化け解決策

 こんな人がいるから世の中明るいと思ってしまう、私でした。

 ちなみにsafari4の使用感はまた後日。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 9日 (火)

紙copi Lite 復活!

 紙copi Lite 復活!ver.2.0へ。ただし、1.966ユーザーでも、自動アップデートはできないので、開発ページにジャンプしてダウンロードしてください。リンクを張っていますので。


 ところで、紙copiというソフトをご存知だろうか。

 単なるテキストエディターにも使えるし、webページの保存にも役立つ。htmlの編集もできれば、MS OFFICEや一太郎、PDFの編集も可能な、オールマイティなソフトだ。

 私が使っているのは、それのLite版。無料だ。ダウンロード版でも2,625円だから、それほど高いとは思わないが、私には無料版で十分。マイクロソフトのワードや、一太郎では動作が重すぎるため、下書き利用で使っている。

 プッシュしたい一番の特徴は、「保存」が不要だということ。つまり、初期画面からいきなり書き出して、名前を付けなくっても、そのまんまファイルとして自動保存しておいてくれる。

 こりゃぁ、便利です。

 特に初期のMac OS(当時は漢字Talk)やMs-DOSからPCを使っている人たちには当たり前のことだが、アプリケーションというものは、ある日突然ハングアップする。ハングアップしないソフトのほうが珍しいぐらいだ。

 だから左手で、マックではコマンドキー+S、窓機ではコントロールキー+Sの、「上書き保存」のショートカットはつ・ね・に・ブラインドタッチしているのが当たり前だった。

 ところが現在では、自分が使っているPCはハングアップしないという迷信のようなものがあり、途中まで書いていた文章を、あっと言う間に、飛ばしてしまったという経験が誰にでもあるのではなかろうか。

 だから、このソフトは重宝するんです。

 自動保存の便利さを知ると、他のワープロソフトは使えません。ただ、紙copi Liteは別名で保存、htmlで保存などができないので、必要に応じてソフトを切り替える必要はあります。

 ま、一度お試しあれ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

データから読み解く「九州人の気質」

 (株)電通九州が6月2日に「九州人の気質」を発表した。

 大分県人であるわたくしは、非常に興味深く読ませてもらった。データそのものはPDF書類なので、興味のある方は電通九州のHPからダウンロードしてみてください。リンクを張っておきますからね。

 さて、肝心な大分県人のデータですが、脱九州男児志向なんだそうだ。でも、詳細を書いてしまうと、これから読もうとしている人の楽しみを奪っちゃうことになるので、やめときましょうね・・・。

 大分県、特に中央部は瀬戸内海に面しているということもあり、どちらかというと、九州の他県とはちょっと違う気質であることは確かだよね。これは前々から感じていたことだ。

 言葉にしても、福岡、熊本、佐賀、長崎のグループと、宮崎、鹿児島のグループがはっきり大別できると思うが、大分はどこにも入らない。どちらかというと、岡山や広島の言葉に似ている。特に岡山や広島の子供たちがしゃべる言葉は、大分の子供たちとそっくり。え?っと思うぐらい似ています。

 それに九州の方言の中では、一番共通語に近いんじゃないだろうか。「うしろ」や「くじら」のイントネーションに気をつけ、「よだきぃ」、「さじぃ」と言わなければ、田舎者だとは誰にもバレない。・・・わたくしが若い頃とっていた作戦です。

 ということで、ちょっと田舎が気になる九州人はご一読を。面白いよ。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 5日 (金)

6月5日の会話

 今日は午前中、いつもの筋トレを行った後、女房殿やちび2匹を連れて車で買い物に。結局買い物は下見程度しかできなかったので、後日別の店に行くことにした。

 車の中での会話

私:「刑務所に18年近く入っていると、大型犬なら、入っている間に死んじゃうよなぁ」

妻:「大型犬なら2頭飼って、2頭目がよぼよぼだよね」

私:「冤罪なんか作ったらいかんよなぁ・・・」

 やはり、我が家の会話は、何事も犬が基準なんですなぁ。いやはや┐(´д`)┌ヤレヤレ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 4日 (木)

褒められることって・・・お好きだろうか?

 いやぁ、久しぶりの更新です。皆さん、お元気でしたか?・・・とは言っても、アクセスがあるのは過去のページばかりだが・・・( ̄ー ̄)ニヤリ

 ネットの通販ショップをオープンさせるのに、色々とネットの中を走り回っておりまして、このブログは忘却のかなたにありました・・・(汗)

 さてさて、本日のお題は、「あなたは褒められることってお好きだろうか?」という意味深なもの。

 あ、嫌いな人なんていないんだね、きっと。

 しかし、今回紹介するページは、なかなかいいですよ。はい。それは、「ほめられサロン」といいます。URL→http://homeraresalon.com/

 デジタルバンクという地域の会社がやっているサイトですが、強制的に、褒めてもらえます。

 これがいいんです。

 癒されますよ~。

 使い方は簡単。上記URLにアクセスすると、ニックネームや性別、年齢層、職種などを設定でき、そして、それらを設定したとたん、ありとあらゆる褒め言葉があなたを癒してくれます。

 これはいい。

 ぜひ、どうぞ。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »