今日の教訓:検索キーワードに工夫が必要
どうにも芳しい結果が出ないショップ運営。
たくさん商品を探してWEBにアップし、既に立ち上げているブログからそこにリンクを貼る・・・・なんてSEO対策をしてきたけど、一向に効果が見られない。
商品名そのもので、グーグルやヤフーなどの有名検索サイトを使いネット上を検索してみると、結果は火を見るより明らかで、既に立ち上がっている多くの既存サイトが検索トップから5ページ目までぐらいまでは、軒並みページを埋めていることがわかる(6ページ以降は見ても仕方がないと思い、見てませんが)。
この検索結果を見て明らかになったのは、同じ商品を検索ページのトップ近くに出そうと思ったら、検索キーワードをありきたりのものにしてはいけないということ。ありきたりワードでは、有名既存ショップが軒並みヒットする。しかし当該商品とまったくかけ離れたキーワードを使ってみてもまったく意味がないので、このあたりのさじ加減が難しいところだ。もっともそうやってキーワードを変えてみたところで、こちらが望むような結果が出るかどうかは、「検索エンジン」という神のみぞ知る。
しかしながら、今日一日検索を続けた結果わかった内容だから、これは一度トライする価値があるのではなかろうか。早速今日からマイショップをいじろう。
先ほどは取り扱っている商品の名前そのものを検索したと書いた。次に行ったのは、じゃ、今アップしてあるマイショップ(何軒かあるわけです)の名前がどれくらい上位にヒットするのかということを試すため、ショップ名での検索だ。
その結果、あ、これでは売れないなということが良くわかった。
使った検索エンジンは上記と同じグーグルとヤフーだが、何軒か運営しているネットショップのうち、上位5ページ目までにヒットするショップ名が、ほんのわずかしかない。これではショップがネット上に存在しないのと同義だ。これだけの時間と知恵を費やしたつもりのショップが、まったくヒットしないことがある、まったく検索にひっかからないという現実に愕然となった。ヒットした多くのケースは、ブログに付随するリンクデータだ。つまり間接データということだ。
これはいかんだろう。
つまりショップのトップページも、正しいSEO対策を施さないといけないということだ(何が「正しい」のかは検索エンジンのみが知るわけですが)。今まで行っていたものは、なんの役にも立っていなかったということだ。
ふ~む。
もう一度グーグルが6月1日に日本語版を発表した、検索エンジン最適化スターターガイドを熟読しなければ!
しかし、もともとそんなに簡単にはいかないだろうと思いながら始めたショップ運営だから、やることがたくさんあるということは、イコールこれから楽しい時間がたくさん待っている、ということかもしれないと、前向きに考えたい。
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