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2010年5月20日 (木)

あかん、またPCがおかしくなった

 どうしてこう、MS社のOSはちゃんと動いてくれないんだろう・・・。ま、大昔のMacOSもver.9までは大変でしたが・・・。Linuxはきちんと使い続けたことがないので、イマイチよくわからない・・・。

 話を戻して。

 一昨日あたりから、突然起動に1分近く(もしかすると1分以上?)かかるようになった、私のPC。

 CPU:Q6600
 RAM:4GB
 HDD:500GB+160GB
 OS:Win7 HP(64bits)
 M/B:ASUSのなんとか・・・忘れちまった。

 インストールした時から、色々不具合を発生させてくれたWin7だけど、いったん安定するとすごく快適だった。さすが新しいOSと思っていたら、Windows Updateがかかる都度、だんだんと遅くなる。・・・もしかするとWindows Updateがデフォルトで自動化されたのは、新しいハードウェアを買わせようとするMS社と、ハードウェアメーカーとの策略かもしれない・・・。

 ひょっとすると仕事で使うフォントの積みすぎかもしれないと思っているが、真実はどこにあるのかわからない。MacOSのようなフォントマネジャーって、窓にもあるのかしら?ちょっと探してみなくてはならんな。

2010年5月19日 (水)

なんで殺処分なのかねぇ

 私のお友達のわらBちゃんが、猫についての考察を彼女のブログに書いているが、犬猫好きの人間には「殺処分」という言葉は重く響く。

 お隣の宮崎でのこと。

 確かに今回のはやり病(家畜伝染病の口蹄疫)は、感染力が強いそうなんだけど、初動処置が遅れた国の責任ってのは、ないのかしら。大臣の首が飛ぶだとか。

 ま、責任問題はともかく。

 人間が食おうが何しようが、全く問題ないという病気の牛や豚を全部殺しちゃうってのは、どうにも合点がいかない今日この頃。農家の人は見ていられないそうじゃありませんか!

 宮崎の問題が既に大分にも波及していて、市場が開かれない状態が続いているそうだ。このままじゃ畜産農家がやられてしまうとのこと。

 プロゴルファーの横峯さくらさんが、賞金の一部などを宮崎に寄付したそうだが、もしかするとこういうことを全国規模でやったほうがいいんじゃなかろうか。

 ま、人間の問題はここまでということで。私の関心は、牛や豚のほうだから。

 全頭殺処分ってのは、どうにも、わからないよねぇ。「思い切った処置」と大臣はテレビのインタビューで言ってたけどねぇ。

 口蹄疫問題はここまでということで。

 本日も開店準備に向けて、片付けなどを行った。暑いし雨が降るしで、けちょんけちょんに疲れてしまった。

 今、ちょいと困っているのが、私にはお得意のはずのホームページ作り。

 ネットの中から、数あるガラスアートのホームページを見ていると、大別すると2通りの作りをしているようだ(もっとあるかもしれませんが、私の私見ですので、念のため)。1つは全くネットショップの状態で、既製品を陳列してあり、クリックするとカートの中に入りっていう、例のあれだ。もう1つは、おおよそネットショップの外観はしているが、フルオーダー制になっていて、参考価格やサンプルの写真を載せている。いわゆる既製品を売っているわけではないらしい。

 もっとも、ガラスの歴史や、サンドブラスト以外の方法でのアート作品を展示しているものなどは、多々ある。これは私の関心事ではないので、端折っている。

 私のショップも、ショップとはいえ現実社会の中で店舗を構えるわけではない。工房のみだ。そうすると、いきおい、ネットでショップをということになろうが、私のしたいことは、とことんオリジナルにこだわること。そうするとフルオーダー型のページにしたほうが、私の主旨としては合うが、ホームページを見るほうは、ちょっとつまらないかもしれないなどと考えている。

 どうしようかなぁ。

 明日は、また、色々小物を買ってこなければならない。どうも棚がもう1ついるような感じだなぁ。

2010年5月18日 (火)

まだまだ買出しが続く

 明日の水曜日、午前中に作業台代わりの事務デスクが配達される予定になっていて、それが納入されると、残りの大物は、その台に合わせる形で購入しなければならない、コンパネとそれに巻きつけるパンチカーペットだ。とはいえ、それは形の上で大きなもの。金額的に大きなものはレーザープリンターだ。

 昨今はレーザープリンターも安くなったもので、A3対応白黒タイプなら、8万円台で購入できるらしい。これがいくらまで下がるか、金曜日にその営業マンと会うことになっている。レーザープリンターがないと、原稿が作れないから購入しなければしょうがない。

 それが納入されても、まだカッティングシートやら、エタノールやら、スプレーボトルやらなんやら、細々としたものが必要で、一人で動いているからとても大変だ。

 近所のホームセンターの1箇所で全部揃えばいいのに、あれはこっちが安い、これはこっちだ、なんて動くから、時間がかかってしかたない。それに、探している商品そのものがない場合がある。こちらには、「東急ハンズ」なんていう便利なショップがないから、いきおいホームセンターをはしごしなければならない。

 ふぅ。

 それでもレーザープリンター以外は、今週末ぐらいに揃いそうだから、機材の試験運転をかねてお試し彫りをしてみようかと考えている。本部から出された宿題を作成し、パスをもらわないと、基本的には開業できないというルールだから、どんどん練習をしなければならない。

 商品にする素材は、本部やら本部が提携しているガラス屋さんやらから購入しないとならないが、練習なら、そのへんの石ころでもいいし、ガラスビンを調達してきてもいい。

 ということは、またぞろ、ホームセンター通いが必要か(汗)。

2010年5月16日 (日)

大阪まで研修に行ってきた

 歳をとると、疲れが抜けるのも遅くて困ってしまうよね・・・。

 8日に無事に50歳の大台に乗った私は、13、14日の両日、大阪の本部にてガラスアート(サンドブラスト工法)の研修を受けてきた。今日はその顛末を軽くまとめておく。

 13日、朝5時起きで、リムジンバスを使って空港へ。4月末にホバークラフトが無くなって、空港へのアクセスがちょっと不便になった。9:15発のJACで大阪伊丹空港に向かったわけだが、これがなんとボンバルディアのプロペラ機。少し前に同じJACで大阪に向かったときは、ジェットだった気がするが、会社更生法適用会社のつらいところか?

 しかし、あのボンバルディアだから、運命はパイロットに預けるしかない。

 と、覚悟を決めたときには、すでに伊丹に到着。正味1時間しかかからないフライトだから、案外プロペラ機で間に合うのかもしれない。バスでなんばへ。

 20代中盤には、時々東京からの出張で訪れていた大阪だが、来ても精々中津まで。なんばまで行ったのは初めてだった。

 バス停から歩いて本部へ。歩き出してすぐに反対向きに歩いている気がして、御堂筋に戻る。そのまま直進していると大丸デパート発見。やはり反対向きに歩いていたわけだ。心斎橋を右折して本部へ。早足で20分近く歩いたものだから、汗をかいてしまった。

 本部に着いたのが11時ちょっとすぎ。技術部の部長さんがついてくれて、早速研修が始まる。詳細を書くわけにはいかないが、色々考えてあるんですねぇ、これが。・・・しかし、これが私に作れるんだろうかと一人心配していると、慣れだから、練習あるのみとのこと。それもそうか。今この本部に所属している工房は東京、大阪にそれぞれ50軒ずつあるらしいが、皆さん最初から上手かったわけではないらしい。ひたすら練習すべし!

 ところが、慣れない作業だし、けっこう神経を使わなければいけないので、初日はめっちゃ疲れました。足なんかパンパンだったよ。

 2日目は、パソコンを使った写真を転写する方法などを研修。私がこの本部と契約しようと考えた直接の理由は、写真を彫れるということなので、けっこう真剣にやってみた。しかし、これも上手くいかない。いやぁ、個人的には前途多難ですな。

 2日間で作った練習作品は、送ってくれるとのことなので、私の工房の目のつくところにおいて、最初は困難だったんだよなと、しみじみ振り返られるようにしたい。最初はこんなんだったけど、最後まで駄目だったなってならないようにしないとね(汗)。

 帰りもやはりプロペラ機。でも無事に着きました。

 心斎橋からなんばに向かう途中、アップルショップがあったんだけど、今回は行きも帰りも寄らなかった。時間に追われていたこともあるし、めちゃくちゃ疲れていたので、その気にもなれなかったということもある。

 どうせ1台パソコンが必要なので、今回はマックにして、ブートキャンプでウィンドウズも動かせるようにすれば問題ないかなと思っていたけど、アップルショップに寄れないということは、今回は違うということなのかなぁ。

 と、思っていた本日。パソコン工房に行ってみようと家を出たが、出る時間が早すぎてまだ開店していない。仕方ないので、家電類や延長コードなどを買わなくてはいけないこともあり、ケーズにでも行ってみょうと足を伸ばす。

 そしたら、なんとあるんですよね。在庫処分品が格安で。今、この文章を打っているマシンはCore2Quadのメモリー4ギガ、HDDは500+160なんだけど、同じCPUとメモリーでHDDが750のPCがなんと5万円台。え~ってかんじ。ディスプレーを23インチにしたけど、それでも8万円台。今使っているのが全部で13万円台だったのを考えると、PCも安くなったということですなぁ。

 そして夕方、作業台替わりにするデスクをリサイクルショップで購入。これまた3つで1万円という破格値。どうせ上にパンチカーペットでくるんだコンパネをおかなければならないので、リサイクル品で十分なんですな。

 徐々に体制を整えつつある我が工房「Atelier Prince」。もう少しだね。

2010年5月 7日 (金)

本日が最後の日

 何が最後かって?

 40代がですよ、40代。

 明日からは晴れて50代の仲間入り!なんとまぁ、50歳ですよ、50歳!!

 上野丘31期のHPから飛んできてくれている人たちには、当たり前のことかもしれないけど、1960年生まれの人々は、50歳になるんですよねぇ~。

 私が子供のころの50歳のおぢんというと、既に(いい意味でも悪い意味でも)初老という感じだったけど、私個人はどうなんだろう。

 ま、五十路から新しいことをはじめようとしている私にとって、歳っていうのは、積み重ねていくものであって、嘆き悲しむことではないと・・・強く信じたい!

 とは、いいつつ、長く寝ていられないことや、物忘れがひどくなったと実感の強い昨今では、どんどん老化が進んでいることは自覚している。だから若いころに、1聞いたらすっと10ぐらいまでは理解していたことも、1聞いたら1試してみて、上手くいったら2を聞いて・・・という具合に、何事にも丁寧に対応していきたいと思っている。

 そんな5月7日だ。

 そういえば、上野丘31期のHP(掲示板)に、「KETU」と名のる人物(たぶん、髭のあいつ)から、「次の同窓会はいつかな」とメッセージが入っていた。HPを見てもらうとわかるが、一応2014年の予定だ。同窓会の幹部連中のうち、気の会う連中とは、今でも3~4ヶ月に一度は酒を酌み交わしているが、他の皆も、集まりたい気持ちは一緒なんだろうか・・・。

2010年5月 6日 (木)

買出し準備

 大きな機材は、大阪本部から10日に届くようになっているが、もちろんそれだけでは工房運営ができないため、色々とコザコザとしたものを購入しないといけない。例えば机やイスなど。

 昨日は日常品などの価格を見ておこうと思って、炎天下の中ご近所の量販店を3軒ほどはしごした。

 自分ではあまり見ないもの、例えば洗濯ばさみや洗濯ロープ、洋裁用のはさみだとか等は、行き慣れた量販店であっても、いったいどこにあるものなのやらさっぱりわからないため、とてつもなく時間がかかる。

 それにしても店によって、どうしてこうも価格がまちまちなのか(もちろん、仕入先やロットによって同じ商品でも原価が違うからというのは、理屈ではわかっている)。

 時々女房殿の買い物に付き合って運転手を名乗り出ると、1つの店で全部済ませればよさそうなものなのに、次はどこ、その次はどこと、色々回る意味がやっとわかった次第。やはり主婦の智恵は偉大だ。

 それが昨日。3店舗回るのに2時間以上かかって、おまけに炎天下。めちゃくちゃ疲れてしまった。

 そして本日は、別途パソコンやスキャナー、レーザープリンターなども必要なので、それもネットショップで価格を確かめたり、実際に店に出向いてキーボードタッチを確認したりしていた。

 しかし、昨今はパソコンも安くなったものだ。

 まともなスペックのノートパソコンが、8万円台で買える。私のPowerBook G4/400が30万近くしたのを思うと・・・安いよねぇ。

 PCはなるべく10万以下にしようと考えているので、ちょっとスペックをおとして、それでも大きなディスプレーのほうがいいので、デスクトップにしようかなぁ。持ち運びはできないけど、今これを打っているPCはそのままプライベートで使うので、全く問題はないだろう。

 しばらくは、開店準備に忙しい日々が続きそうだ。

2010年5月 4日 (火)

オープン告知と名刺を作成

 ガラス工房の名前を「アトリエ プリンス」にしようと思い、黄金週間前に本部に打診。返答は連休明けでいいよといってあるので、まだ来ていないが、私の中では既に確定済み。そこで昨日、本日とオープン告知のはがき(案)と名刺の案を何パターンか作ってみた。

 ・・・ここで、「アトリエ プリンス」が使えないとなると、すべておじゃんだが・・・。

 それはともかく、なぜ「プリンス」なのか。

 このブログのタイトルを見るとわかるとおり、我が家の愛娘の名前はひらがなで「ぷりん」。そしてどら息子は「聖」と書いて、「さんた」と読ませる。

 その聖がこの頃、めっちゃおりこうさんになってきたので、女房殿が時々「王子」と呼ぶ。ま、それだけかわいいわけだが、どういうわけか聖も「王子」と呼ばれて悪い気がしないのだろう、ちゃんと反応する。

 そこでぷりんの名前と聖の愛称「王子」をもじって、「プリンス」となった次第。これも工房の名前付けに悪戦苦闘していた私を見るに見かねたのか、女房殿の発案だ。反対する理由もないので、これで決まった。

 「アトリエプリンス(表記はAtelier Prince)」オープンに向けてのこれからの予定は、10日(月)に機材搬入。13日と14日の両日、本部のある大阪にて技術研修を受ける。その後課題にパスすれば、晴れて開店する権利を確保と相成る。その後も工房で使う材料など、少しばかり買い物が必要だ。

 自宅の敷地内にある離れをとりあえずの工房にするつもりなので、場所は既に確保してあるが、ここにきてちょっと頭を悩ませている問題がひとつ、ふたつ。

 1つはIP電話を含むネット環境の問題。現在使っているBBIQはリビングのIP電話と、私の部屋のPCにつながっている。離れもネットをとなると、LANケーブルが届く範囲ではないので、新たに追加契約をする必要に迫られる。そうなると、最初から固定費がかかってしまう・・・。当面は携帯電話を窓口にしようと思っているが、さてさてどうするか。

 もう1つは独自ドメインをとるかどうかだ。今までのネットショップはすべて、フリーのサーバーを借りていたので、まったく経費はかかっていない。しかしそれでは、店としての独自性が出ないのではと危惧している。軌道に乗るまでの当面の間は、フリーのサーバーを使い、ドメイン料(今となってはわずかな額)が払えるようになって、.comでも、.jpでも、.bizでもとろうと考えているが、そうなるとその当面の間の信用度がどうなのか。ふ~む、どうしたものか。

 最初から全く固定費がかからない方法をとろうというのが、虫がいいと言えばその通りだが、軌道に乗るまではなるべく出費を少なくしたいもの。

 とりあえずは10日の機材搬入を待って、本部に相談ということになるだろうなぁ。

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