久しぶりの更新:祭りの後に謎が残った
8月の最終土曜日は、毎年ご近所の氏神様の夏祭りが行われる。山車(近所では「やま」と呼ぶ)を引いて笛を吹いて、太鼓をたたくというちょっと勇壮な祭り。お陰でみんな山車にくっついて回るものだから、近頃では夜店が全く出なくなってしまった。テキ屋さんたちも、客がこなくちゃ、商売あがったりだから仕方ないかも。
ところが今回、とても不思議なことが起こった。
とはいっても、祭りには何の関心もない、我が家の娘、ぷりんにまつわることだが。
私のいとこはご近所とは言えないものの、割と近くに住居を構えているので、毎年祭りには参加している。当然そこの子供たちも一緒にやってくる。そこの長男坊が非常に不思議なのである。
だいたい我が家のぷりんは、人嫌いなので、特に初対面の人々にはものすごい勢いで吠える。ただ怖いものだから、後ずさりをしながら吠える。それも男性の場合は特別の特別で、その人が部屋から出ていっても、まだ吠え続けることもある。
現に今回も姪っ子夫婦が祭りに参加しに来たが、旦那は相当吠えられて、もういい!と私に怒られても吠え続けていた。(かわいそうなやっちゃん!)
ところが写真のように、私のいとこの長男坊には、すぐ吠えやんだと思ったら、なんとなぜられている始末。
これは、どうしたことか・・・。
いとこ曰く、あいつは人間ではない。妖精かなんかじゃないか、とのこと。人間とは別のオーラが出ているらしい・・・。
ほー。
しかし、このたくちゃんには、恐れ入ったよねぇ。あのぷりんがなぜられてるんだからなぁ・・・。ちなみに長男坊とぷりんは初対面ではありません。だけど1年ぶりだからねぇ。
不思議なことが起きた、今回の祭りでした。
毎年のことながら、祭りが終わると、夏も終わり。なんとなく、心は秋の気配が漂う。本当に祭りの後には何とも言えない「寂しさ」が残るよね。
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