2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ
SEO
TOMCAT SYSTEM

ペット

2010年3月14日 (日)

春はすぐそこ

Dsc00540 さきほど、ぷりんと聖と一緒に、ご近所の2つの公園に桜の花を観察に行って発見したもの。

ちょっとわかりづらいかなぁ。

我が家の目と鼻の先にある、児童公園の桜の木。日当たりのいい木によっては、桜の蕾が、今にもはじけそうになっている。

春はすぐそこだ。

2010年3月12日 (金)

悲しい知らせが届いた

 今朝になって、お袋から悲しい話を聞いた。

 うちのご近所さんの番犬「リキ」が1月末になくなっていたと。♂、享年13才。

 ご近所さんとはいえ、遠い親戚筋にあたるところで、結構行き来はある。しかも我が家のぷりんと背格好がほとんど同じで、2才年上のため、とても仲がよかった。

 聖のやつが、他の犬、特に牡犬を見かけようものなら、とんでもなく吠えるから、近頃は一緒に遊ぶことはなかったが、それでも時々お散歩途中にすれ違うときには、リキとぷりんはとてもうれしそうにしていた。

 そういえば、近頃は、リキがお散歩している姿を見かけないなぁと思っていた矢先の出来事だった。

 なんでもリキの様子がおかしいので、リキママは病院に連れて行こうとしていたんだけど、その日に限ってリキパパのご帰宅が遅くなり、翌日に行こうねと言ってたら、その翌日には既に息がなかったそうだ。

 たぶんフィラリアだったんじゃないかと思っているが、自宅で苦しむことなく息を引き取ったのが、不幸中の幸いだったのかもしれない。

 我が家のぷりんも今年の誕生日が来れば、11才。聖も我が家に来て8年目の誕生日(記念日)を迎えることになるから、おそらく9才か10才になるのだろう。動物病院の先生に言わせると、我が家の2匹はどちらも中型犬に分類されるから、10才を過ぎたら何があってもおかしくないらしい。ぷりんの口の周りも、若いときには真っ黒だったのが、近頃は真っ白になりつつある。

 そうは言っても、もう少し長生きしてもらいたいと思う、今日この頃だ。

2007年9月 8日 (土)

久しぶりの更新:祭りの後に謎が残った

F1000170_edited1 8月の最終土曜日は、毎年ご近所の氏神様の夏祭りが行われる。山車(近所では「やま」と呼ぶ)を引いて笛を吹いて、太鼓をたたくというちょっと勇壮な祭り。お陰でみんな山車にくっついて回るものだから、近頃では夜店が全く出なくなってしまった。テキ屋さんたちも、客がこなくちゃ、商売あがったりだから仕方ないかも。

 ところが今回、とても不思議なことが起こった。

 とはいっても、祭りには何の関心もない、我が家の娘、ぷりんにまつわることだが。

 私のいとこはご近所とは言えないものの、割と近くに住居を構えているので、毎年祭りには参加している。当然そこの子供たちも一緒にやってくる。そこの長男坊が非常に不思議なのである。
F1000168
 だいたい我が家のぷりんは、人嫌いなので、特に初対面の人々にはものすごい勢いで吠える。ただ怖いものだから、後ずさりをしながら吠える。それも男性の場合は特別の特別で、その人が部屋から出ていっても、まだ吠え続けることもある。

 現に今回も姪っ子夫婦が祭りに参加しに来たが、旦那は相当吠えられて、もういい!と私に怒られても吠え続けていた。(かわいそうなやっちゃん!)

 ところが写真のように、私のいとこの長男坊には、すぐ吠えやんだと思ったら、なんとなぜられている始末。

 これは、どうしたことか・・・。

 いとこ曰く、あいつは人間ではない。妖精かなんかじゃないか、とのこと。人間とは別のオーラが出ているらしい・・・。

 ほー。

 しかし、このたくちゃんには、恐れ入ったよねぇ。あのぷりんがなぜられてるんだからなぁ・・・。ちなみに長男坊とぷりんは初対面ではありません。だけど1年ぶりだからねぇ。

 不思議なことが起きた、今回の祭りでした。

 毎年のことながら、祭りが終わると、夏も終わり。なんとなく、心は秋の気配が漂う。本当に祭りの後には何とも言えない「寂しさ」が残るよね。

2007年4月21日 (土)

ready to go part2 !!

F1000052 リビングにいるときからレインコートを着せて、撮った、おまぬけ聖(さんた)の顔。

 本人は雨の中、行く気マンマンなのだが、それが伝わってこないところが悲しい・・・。

2007年1月11日 (木)

どういう訳か、言うことを聞かないぷりん

 急に寒くなったせいかどうか分からないが、ぷりんが言うことを聞かない。

 お散歩の時にはまるで優等生のように、私や女房殿のコマンド(普通に話しかけるだけだが)を聞いて、さっさと用を足していたのに、この2、3日は、すぐには帰りませんぞ!とばかりに自分勝手な方向に行ってはにおいをかいでいる。

 さかりか?

 んな、アホな。・・・2度も避妊手術したのに。・・・そんなこと考えられんやろ~。

 うん、食欲はちゃんとあるからね。さかりではない。

 では、寒さか?

 それとも聖(さんた)か?

 そうでないなら、女房殿が仕事を始めたせいか?

 う~ん、それかもしれないなぁ。聖もおかしいもんなぁ。

 もしそうであれば、慣れるしか手がないから、放っておくことになるが・・・。どうにも我が儘で困ってしまう。P1010126

(光る目のぷりん・・・雨の日はレインコートを)

2007年1月 9日 (火)

ぷりんとストーブの関係

P1010137 我が家のぷりん姉さんは、ストーブ大好き女である。

 この写真では離れているようではあるが、普通はほんの数センチ手前で寝ころんでいる。

 おまえ、燃えちゃうよ!

 って声をかけても、全く駄目。動こうとはしない。犬関係のブログを読んでみても、室内犬にはこの傾向が強い様子。

 やはりストーブガードを買わないと危ないのであろうか?

2007年1月 6日 (土)

ぷりんと聖は仲がいいのか悪いのか・・・

P1010134 時々不思議な行動を見せる、ぷりんと聖(さんた)の2匹。

 いがみ合ってガウガウ言っているかと思うと、聖にマウンティングしているぷりん。

 おまえは♀犬だろう!と怒っても、隙をついてマウンティング。私がボスだと言っているのかもしれない。

 ところが時々はこうやって、聖がぴたりとくっついていても、割と平気なご様子。

 体温的には聖のほうが温かいので、ぷりんとしては背中がぽかぽかして気持ちいいのかしら。

 昨晩は大阪で大学に行っている姪っ子が、正月休みの最後に泊まりに来たんだけど、その子が大好きなぷりんは、久しぶりにあったとたん雄叫びをあげて喜んだらしい。

 ぷりんが喜ぶと、聖も大興奮。ぷりんが怒ってほえると、聖もワン・・・・ワン・・・と情けないながらもほえる。

 そして昨日も一つの毛布で、背中をくっつけて寝ているぷりんと聖。まったく、仲がいいのか悪いのか、よくわからない2匹である。

2007年1月 5日 (金)

待てない聖

P1010122 去年の暮れから女房殿が仕事を始めたおかげで、夕方のお散歩は私が受け持つことになった(朝はまだ二人と二匹で行っている)。

 ぷりんも聖も今までより長い時間待つことになるが、これも慣れさせないと仕方ないだろう。

 ぷりんは待てといえば、いつまでも待てるが、聖は全く駄目。やはりしつけは小さいときに徹底してやらないと、結局その子がダメ扱いされてしまうという好例。

 聖は大きくなるまで野良だったから、仕方ないといえばないけどね。

2006年12月28日 (木)

なんとも変な年末

暖冬といえど、こうまで暖かいと、ほんまに年末かいなと思われる今日この頃。・・・でも今日(28日)は、やっと寒波がやってくるらしい。最低気温が7度で最高気温が8度の予報。

ムム、寒そう。

今週から女房殿が仕事(パート)を始めたせいで、昼間は誰もいない時間が続くものだから、ぷりんはとても不安そうで、女房殿が帰宅すると、興奮して大変らしい。

私が帰宅して夕食後、ソファー付近に座ってくつろぐと、体をピターーーーーとくっつけて寝ている。

しかし、もう慣れないとねぇ。P1010116

2006年12月26日 (火)

我が家のクリスマス

P1010129  ぷりんと聖の生活には何も関係ないが、仏教徒である我が家でもとりあえずクリスマスは行う。

 今年は、業者さんとどこもつきあわなかったので、女房殿の手作りブッシュドノエル。

 かならずぷりんと聖がおねだりしてくるが、今回はチョコレートを使っているので、一口もおこぼれに預かれない。

 ただ、私がシャンパンの飲み過ぎで、ちょっと気分が良かったものだから、ジャーキーを多めにあげてしまった。おかげで翌日は、ぷりんも聖も下のものがちょっと具合悪かったみたい。 

 やっぱ、食べ過ぎは良くないよね。(なんちゅう、感想や)

より以前の記事一覧