現代語訳「般若心経」を読破
現代語訳「般若心経」(玄侑宗久氏著筑摩書房刊)を読んだ。
非常~にわかりやすい。今まで漠然としかとらえていなかった、般若心経の真髄を感じ得た気がする。
ご一読をおすすめする。
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現代語訳「般若心経」(玄侑宗久氏著筑摩書房刊)を読んだ。
非常~にわかりやすい。今まで漠然としかとらえていなかった、般若心経の真髄を感じ得た気がする。
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池田加代子氏翻訳による「夜と霧」(V.E.フランクル著みすず出版)を読んだ。
例えば、生きる意味だとか生き甲斐だとかを語る上では、避けて通れない本だということを、コンサルの先生に聞き、探し出したという次第。
旧版は世界中でロングセラーだということだが、新版もなかなかすごい。
ユダヤ人である著者は、第二次世界大戦中、「夜と霧」に紛れてさらわれ、アウシュビッツ強制収容所に送られる。心理学者であるフランクル氏は、そこで収容者や被収容者の行動や心理を、医者として分析している。
「強制収容所の人間の内面生活がいびつに歪むのは、(中略)最終的には個々人の自由な決断如何にかかわっていた。」
「わたしたちにとって生きる意味とは、死もまた含む全体としての生きることの意味であって、「生きること」の意味だけに限定されない、苦しむことと死ぬことの意味も裏付けされた総体的な生きることの意味だった。」
う~む。重いよねぇ。
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