姪っ子に赤ちゃん誕生
そういえば、今日はもうヒトネタあった。
人間の子供がいない私たち夫婦が、実の子供のようにかわいがっている姪っ子が、20日00:30無事に男子を出産。
めでたい!
しっかし、実の子供代わりにかわいがっていた姪っ子が赤ちゃんを持つということは、私はもしかして祖父?
いやいやいや・・・・そんなぁ・・・・。
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そういえば、今日はもうヒトネタあった。
人間の子供がいない私たち夫婦が、実の子供のようにかわいがっている姪っ子が、20日00:30無事に男子を出産。
めでたい!
しっかし、実の子供代わりにかわいがっていた姪っ子が赤ちゃんを持つということは、私はもしかして祖父?
いやいやいや・・・・そんなぁ・・・・。
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相変わらずぐぅたらとした更新が続く、本ブログ。ぷりんも聖も元気なので、ご心配なく(誰に言っている?)
先日地域のお寺のイベント(行事か?)、報恩講が実家で行われ、私も長男だから出なさいと強引に参加させられた。
報恩講とは、
●親鸞(しんらん)聖人の徳に報います
報恩講は浄土真宗門徒(信徒)にとって、一年中でもっとも大切で、親しみ深い行事です。浄土真宗の御教えを明らかにしてくださった宗祖・親鸞聖人の法要だからです。
聖人は弘長2年(1262年)11月28日、90歳の生涯を京都でとじられました。そして聖人ののこされた徳をしのんで、毎月28日に門徒たちによって、お念仏の集まりが行われるようになりました。これがさらに大きく広がって、本願寺第三世の覚如上人によって法会(ほうえ)の基本となる形ができあがりました。
そしてこの法会の集まりを「講」というようになりました。聖人のご恩に報い、お念仏を一層ありがたく味あわせていただこうということから「報恩講」と呼ばれるようになったのです。
●本山とご家庭のおつとめ
おつとめの期間は、東本願寺(真宗大谷派本山)では11月21日~28日までの8日間、西本願寺では1月9日~16日(新暦にあらためた日程)までつとめられます。
さらにこの期間と前後して、お寺を中心に一般の家庭でもおつとめをします。大阪、京都など本山に近いところにお住まいの門徒様のご家庭では、あまり報恩講を行いませんが、ぜひおつとめいただきたいものです。
おつとめは特別むつかしくはありません。秋から冬にかけて家族そろっておつとめできる日にご住職におまいりいただき、正信偈(しょうしんげ)《聖人が示された浄土真宗のもっとも大切な教えが説かれたもの》をあげましょう。この時のお仏壇の荘厳(しょうごん)《お飾り》は、ローソクは赤、打敷(うちしき)は金襴などのあざやかなものにします。
ということらしい。(http://www.echizenya.co.jp/mini/colum/houonko.htmより)
我が家が門徒になっているお寺さんでは、地域でこういった催しを行った後、お寺そのものでも行うという、地方ならではのほのぼのとした行事が残っているし、それに参加する門徒さんもとても多い。(本当に都市部では行わないだろうねぇ・・・)
私は別に宗教家という訳ではないが、こういった催しは割と参加する方だと思う。というのも、親鸞さんを信じるかどうかはともかく、何か信じるもの、大いなるものを心に秘めておいた方がいざというときに踏ん張れると思っているからだ。まぁ、これも新興宗教のようだと勘違いされちゃうと困っちゃうんだけどね。
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6月30日は結婚記念日。早くも15回目。
共通の知り合いから紹介してもらって、初めてお茶してから、2ヶ月後になんと式を挙げたという無謀とも言える行動から始まった結婚生活だが、とうとう15年も続いてしまった。(終わるわけではありませんよ、もちろん)
知り合った当時、女房殿は某大手生命保険会社に外回りとして勤務。彼女の部下が私が勤めている会社の担当だった。「どっかにかわいい女はいないか?」などとその部下相手にほざいていた私は、「いるんですけど、会ってみます?」に2つ返事でOK。当時は私もそろそろいい年だからと、見合い相手の話を持ち込む人が多くて、辟易してたから渡りに船で、これで彼女でもできれば、周りは静かになるだろうぐらいの感覚だった。
某ホテルで待ち合わせをして、その後食事。それでその晩は解散かと思ったが、あまりに話が弾み、そのまんま女房殿の元のアパートに移動。朝まで手も出さずに語り尽くした。睡眠不足で朦朧としていた私にあまり記憶はないが、どうもその時すでに、結婚するぞ!とわめいていたらしい。それが4月の出来事。
当時私の高校時代からの友人が某デパート系の某ショッピングセンターに勤務していて、そこの多目的ホールが担当だった。売れない歌手のディナーショーのチケットが売れ残ると、頭数あわせに私が呼ばれていたので、なかなかいい雰囲気のホールだとは知っていたし、もちろんそこで結婚式もできるという話も聞いていた。
そこで、友人に結婚するのなら、おまえのところで式を挙げるからなと話をしていたら、いきなり電話がかかってきた。秋ぐらいって言ってたけど、6月30日(大安)があいてるけど、どう?って内容だった。
どうって、どうよ。
どうせ彼女とは結婚すると確信していた私は、別に式はいつでもよかったのだが、それでも知り合って2ヶ月で式を挙げるのは、いくらなんでも早すぎるだろうといったん電話を切る。
ところが何日かたって、どう考えても結婚する相手であれば、別にいつでもいいかという結論に達する。式は男のためにするのではなく、女性のためにあるからなぁと。
短期決戦を決意した私は、かの友人に電話。6.30で決行だ!とGOサインを出す。
それからもろもろの準備にとりかかるが、結婚式は前準備が多いので本当に辟易する。男は仕方ないね、黙って我慢しているしかない。と思っていたら、女房殿が何もかもこちらに依頼してくるので、結局全部自分で決める羽目になる。
そうこうしているとかの友人から電話。
実は食事の準備ができないと。
なにそれ?
食事なしの結婚式って、どうよ。ありえんだろう~。
そこのホールが外注しているホテルや中華屋が6.30は一杯で、ケータリングできないといっているらしい。それで某ホールをあきらめ系列会社で探したら、某ホテルと某会館が空いている。どちらがいい?その2つでよければこちらから押さえると。
両方とも当時の状況では、大分の中で一流と呼ばれていたところで、両方とも我が社のお客様でもありどちらにしようか迷ったが、開始時間の関係で某会館にする。その会館を経営している某デパートには、私の兄弟のような従兄弟が勤めているので、何かと便宜を図ってくれるというのもポイントだった。
とにかく時間がないので、大急ぎで準備を進める。怒濤のような勢いだった(よく結婚式を挙げられたなぁと今更ながら感心する)。
そしていろいろなものをはしょりながら迎えた当日。なにせ2ヶ月間しかないから必要な手順を全部押さえるのは無理。お互いにそれは理解できているので、粛々と準備は進む。ただ、両家はどうだったんだろうねぇ。あんまりあせっているのではないかと思っただろうなぁ、などと今更感想。
当日。
書くのを忘れていたが、私の家の守り神はたぶん龍神様。なぜか?私も三男も極端な雨男だからだ。お祝い事=龍神様が喜ぶ=大雨という構図がいつも成り立つ。で、私の場合結納の日からものすごい雨だった。(三男の結婚式も大雨だったし、サイトに記載している親父殿の、古希の祝いに帰省する際にも、雷雨で飛行機の出発が遅れたらしい。)
それで当日。
もちろん私たちや両家の人間は早く会場入りしているため、まったく気がつかなかったが、来賓の方たちの話を聞くと、すごいことになっていたらしい。前も見えないぐらいの大雨だと。様子をうかがいにうろうろしていた私が、受付のところに行くと、着物が濡れて大変という声が聞こえてきていた。めちゃくちゃな雨だったと。
いやぁ、申し訳ないなどと言いながら、俺は雨男だからなぁと控え室に引き上げる。
そして無事に式も2次会も終了。現在に至っているという次第。もちろん式の後は雨が上がっていた。
まぁ、こんな話誰も聞きたくないだろう(読みたくないだろう)けどね。ちょっと記念だから、許してください。
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大分県地方の大雨の間を縫って、昨日は市内各所のホテルなどでウェディングフェアが開催されていた。・・・ウェディングドレスの試着や会場の様子が見学できるというアレ。
来年結婚予定の姪っ子があるホテルのフェアに彼氏といっしょに予約をいれていたのだが、業界の会合が入ったとかでドタキャンになってしまった。両親は自営業なのででちょっとやそっとじゃぁ動けない。そこで女房殿と私の出番と相成った。私たちが両親代理候補に選ばれたのは、姪っ子が女房殿の洋服や髪型などのセンスを高く評価していることが大きな理由。私はあくまでカメラマンだ。それでももしかしたら、料理の試食が食べられるかもよ・・・という甘い誘いに乗って出かけていった。
試食はなんでも別に予約が必要だとかで、ホテル受付の説明のなさが災いして食することができなかったが、そんなことは問題にならないくらい姪っ子がかわいかった。本人の同意を得ていないので写真を掲載するわけにはいかないから、同意を得た後、私の本サイトのほうへアップしておこうと思うぐらいかわいい。(全くの代理親ばかだね)挙げ句の果てに女房殿は、何人も試着をしていたがうちの姪っ子が一番だったよねなどという始末。いやもうちょっとかわいい子がいたよ。姪っ子自身も自分で言ってたよなんて話をしていた。
しかし、自分の娘はぷりんしかいないし、ぷりんは嫁には出さないからよくわからないけど、花嫁の父親って複雑だねぇ。あんまりなりたくないねぇ。
などと思っているところへ、姪っ子のお父様(義兄)からお礼の電話。時間を割いてくれてありがとうなどといっていたかと思ったら、嫁にはやらないと言い出す始末。「写真の腕がいいのか本人がいいのか、かわいいねぇ。写真を見て、やらないことに決めた」なんて言っている。
気持ちはよくわかる。
花嫁の父親って・・・・・いやだねぇ。
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